【折半屋根の塗り替え】ボルトキャップで防水&耐久アップ!(長崎市)
2025年10月15日 22:11:00
折半屋根の塗り替えを行う際に欠かせないのが「ボルトキャップ」💡
今回は、その役割と取り付けのポイントについてご紹介します。

■ボルトキャップとは?
折半屋根は、金属の屋根材をボルトやビスで固定して支えています。
ただ、このボルト部分は常に雨風や紫外線にさらされるため、放っておくと錆びやすくなり、最悪の場合は雨漏りの原因にも…。
そんなトラブルを防ぐのが「ボルトキャップ」なんです!✨
ボルトキャップの主な役割は、
・雨水の侵入を防ぐ防水効果
・金属部分のサビ防止
・見た目の美観アップ
・断熱効果の維持(断熱材入りの場合)
という、とても大切な存在です。
■取り付け方法(一般的な流れ)
1.屋根のボルト部分を清掃(ほこりや汚れを除去)2.シリコン系シーリング材をボルト頭に充填
3.その上からボルトキャップをしっかり装着!
使用する道具は、ボルトキャップ・シリコン系シーリング材・コーキングガン・清掃用のウエスなど。
シンプルに見える作業でも、実は下準備と防水処理の精度がとても重要なんです🪛
■塗り替え時のポイント
2回目以降の塗り替えでは、すでに付いているキャップを一度取り外し、再度取り付け直します。
古いままにしておくと、内部に水が溜まって錆が進行している場合もあるため要注意です!
きむらとそうでは、折半屋根の塗り替え実績も多数。
遮熱塗料の使用やボルトキャップの取り替えなど、屋根を長持ちさせる施工を行っています🏠
屋根のメンテナンスを検討されている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

