【塗装の仕上がりは配合で決まる!】硬化剤を正確に測る本当の理由とは(長崎の皆さまへ)|株式会社きむらとそう

一級塗装技能士による外壁・屋根塗装・防水工事
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【塗装の仕上がりは配合で決まる!】硬化剤を正確に測る本当の理由とは(長崎の皆さまへ)

2025年12月23日 21:01:00


塗装工事というと、色やツヤ、見た目の美しさに目が行きがちですよね。
ですが実は、塗る前の工程こそが塗装の寿命を左右する重要ポイント!今回は、外壁塗装・屋根塗装などで欠かせない

「硬化剤を正確に測る理由」について、分かりやすく解説します!♪


長崎のように雨や湿気の影響を受けやすい地域では、
この“ひと手間”が数年後の差につながります。


【なぜ重要?】硬化剤は塗料を完成させるカギ!

2液型塗料は、主剤と硬化剤を混ぜることで化学反応を起こし、
はじめてしっかりとした塗膜になります。


この配合がズレると、見た目はキレイでも中身は不完全な状態に…。
だからこそ、目分量ではなく正確な計量が必須なんです!


【少なすぎ・多すぎはNG】正しく硬化させるために

硬化剤が少ないと、乾きが遅くベタつきが残り、
耐久性や密着力が十分に出ません。反対に多すぎると、固まりすぎて

ひび割れ・塗膜の脆さにつながる原因に。「ちゃんと乾いている=成功」ではないのが、塗装の難しいところです!


【性能を引き出す】長持ちする塗装の条件♪

適量の硬化剤を入れることで
・耐水性
・耐候性
・密着性
・強度


といった塗料本来の性能が発揮されます。
外壁塗装・屋根塗装を長崎で行うなら、この基本がとても大切!


【作業効率も安定】トラブル防止につながる理由

硬化剤の量によって、塗料が使える時間(可使時間)が変わります。
正確に測れば、作業しやすくムラのない仕上がりに!


逆に曖昧だと、途中で急に固まるなどのトラブルも起きやすくなります…。


【失敗を防ぐ】測ること=品質管理!

硬化不良が起きると
・塗り直し
・研磨作業
・材料のムダ


と、余計な手間とコストが発生します。
だからこそ計量は、失敗を防ぐための基本作業なんです!


【きむらとそうのこだわり】見えない工程も丁寧に

きむらとそうでは、すべての塗装工事で秤を使用し、
硬化剤を正確に計量して施工しています!


外壁塗装・屋根塗装ともに、
「長持ちする塗装」「後悔しない塗り替え」を大切に♪


長崎で塗装をご検討中の方、
仕上がりだけでなく中身も重視したい方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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