【塗り替えをお考えの方へ】安い見積書は本当にお得?価格の裏側をプロが解説(長崎の皆さまへ)
2026年02月04日 08:36:00
外壁塗装や屋根塗装の見積書を比べていると、「この会社、めちゃくちゃ安い…!」
そんな見積に出会うこと、ありますよね。
でもちょっと待ってください⚠️
安い=お得とは限らないのが、塗装工事の怖いところ。
今回は、安い見積書にありがちな理由と、必ずチェックすべきポイントを塗装屋目線で解説します!
【安い見積書のよくある理由】
① 塗料のグレードが低い
耐久年数が5〜7年ほどの塗料を使用しているケース。
初期費用は抑えられますが、
色あせ・剥がれが早く、塗り替え回数が増えることも😥
結果的に高くつく場合があります。
② 塗装回数が少ない
本来は
下塗り+中塗り+上塗りの【3回塗り】が基本。
安い見積では2回塗り、下塗り省略も…。
見た目はキレイでも、耐久性が大きく落ちます。
③ 下地処理が簡略化されている
高圧洗浄が不十分、
ひび割れ補修・サビ処理を省略など。
実はここが一番重要な工程!
手を抜くと、塗装の持ちは一気に悪くなります。
④ 塗装面積が少なく計算されている
㎡数を実際より小さく記載したり、
雨樋・破風・軒天などの付帯部が含まれていないことも。
後から「追加工事」で請求されるケースもあります⚠️
⑤ 人件費を削っている
工期を極端に短縮、
経験の浅い職人のみで施工。
ムラ・施工不良のリスクが高くなります。
【安い見積書で必ず確認すべき項目】
✔ 塗料名(メーカー・商品名まで明記)
✔ 塗装回数(3回塗りか)
✔ 下地処理内容(洗浄・補修の詳細)
✔ 塗装面積(㎡数が具体的か)
✔ 保証内容(年数・対象範囲)
ここが曖昧な見積書は要注意です👀
【本当に「良い安さ」とは?】
良い安さとは
👉 必要な工程を省かず、内容が明確な適正価格
悪い安さは
👉 材料・工程・保証を削っただけの金額
相場より極端に安い場合は、「なぜこの金額なのか?」必ず説明を求めましょう。
【失敗しないためのコツ】
・2〜3社で相見積もりを取る
・金額ではなく内容を横並びで比較
・「長期的にいくらかかるか」で考えること✨
きむらとそうでは、相見積もり大歓迎!
無理な営業は一切しませんので、お気軽にご相談ください😊

