【長崎の外壁塗装】安すぎる見積書は要注意?塗装職人が本当の理由を解説⚠️|株式会社きむらとそう

一級塗装技能士による外壁・屋根塗装・防水工事
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【長崎の外壁塗装】安すぎる見積書は要注意?塗装職人が本当の理由を解説⚠️

2026年03月09日 10:18:00


外壁塗装や屋根塗装の見積書を比べていると、
「この会社、めちゃくちゃ安い…!」
そんな見積に出会うこと、ありますよね。

もちろん安いこと自体が悪いわけではありません。
しかし塗装工事の場合、安さには必ず理由があります。

長崎で塗り替え工事を行っているきむらとそうでも、
「安い会社で塗ったけど数年で劣化してしまった…」
というご相談をいただくことが少なくありません。

今回は、安い見積書にありがちな理由と実際の事例を、塗装職人の目線で分かりやすく解説します🏠✨


【安い見積書にありがちな理由】

① 塗料の質を下げる、または希釈率を増やす

塗装工事で金額を下げる方法の一つが
塗料のグレードを落とすことです。

さらに注意したいのが塗料の希釈(薄める量)

通常はメーカーが決めた希釈率がありますが、
安い工事では塗料を節約するために

・水やシンナーを多く入れる
・規定より薄くして塗る

というケースもあります。

希釈率が多すぎると塗膜が薄くなり、
どんな高級塗料でも耐久性は大きく落ちてしまいます。


【実際にあった事例】

●15年耐久と言われた塗装が6年で劣化

安さで業者を選んだ結果、
6年ほどでチョーキング(白い粉)や変色が発生してしまいました。

本来15年近く持つ塗料でしたが、
塗料の希釈しすぎが原因の可能性が高いと判断しました。

結局、10年持たずに再度塗り替えをすることに…💦


② 錆止め工程を省く

鉄部塗装では通常

・ケレン(サビ落とし)
・錆止め塗装
・上塗り

という工程が必要です。

しかし予算を抑えるために
錆止めを省いて直接上塗りするケースもあります。

実際にあった例では、
2年ほどでサビが再発してしまいました⚠️


③ コーキング工事を簡略化

外壁のコーキング(目地)も非常に重要です。

本来は

既存コーキング撤去 → 新しく打ち替え

ですが、安い工事では

既存の上から打ち増しだけで終わることもあります。

実際の事例では
1年ほどでコーキングが割れてしまったケースもありました。


【見積書で必ず確認したいポイント】

塗装会社を選ぶときは、
金額だけで判断しないことがとても大切です。

見積書では次の項目をチェックしましょう👇

✔ 使用塗料(メーカー・商品名)
✔ 塗装回数(基本は3回塗り)
✔ コーキングは打ち替えか
✔ 鉄部の錆止め工程の記載
✔ 屋根塗装ならタスペーサの記載
✔ 塗装面積(㎡数)

これらが具体的に書かれている見積書は信頼性が高いです👀


【塗装工事で一番大事なこと】

塗装は完成直後は、
どこの会社でもキレイに見えます✨

しかし本当に大事なのは

10年後・15年後も美観を保てる施工かどうか

という点です。

安さだけで選んでしまうと、
結果的に塗り替え回数が増えて高くつくこともあります。


【長崎で外壁塗装をご検討の方へ】

きむらとそうでは

・分かりやすい見積書
・塗料の搬入写真
・施工工程の写真報告

など、工事内容がしっかり分かるようにご提出しています📷

長崎のお客様からも
「説明が丁寧で安心できた」
「施工写真があって信頼できた」

といった口コミや評判をいただいています😊

外壁塗装や屋根塗装で後悔しないために、
気になることがあればお気軽にご相談ください。

相見積もりも大歓迎です!
大切なお住まいを、長く守れる塗装工事をご提案いたします🏠✨

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