【コーキング手抜き工事の実態】打ち増し施工に注意!長崎の外壁塗装で実際にあった事例解説|株式会社きむらとそう

一級塗装技能士による外壁・屋根塗装・防水工事
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【コーキング手抜き工事の実態】打ち増し施工に注意!長崎の外壁塗装で実際にあった事例解説

2026年04月26日 01:43:00

 

今回は、実際に現場で確認された「手抜き工事」について解説します⚠️
長崎でも多い外壁塗装・屋根塗装工事の中で、見えない部分の施工品質はとても重要です。


特にサイディングボードのコーキング(シーリング)工事は、仕上がり後に見えなくなるため注意が必要です。



【コーキングの劣化と本来の施工】

サイディングのコーキングは築10年前後から劣化が始まり、
・ひび割れ
・隙間
・硬化による縮み

などが発生します。


本来の正しい施工は
👉 古いコーキングを「完全撤去」してから打ち替え

これが外壁塗装・塗り替えの基本です。



【実際の手抜き事例】

今回の現場では、剥ぎ取り調査を行ったところ驚きの状態でした。


なんと…
👉 古いコーキングの上にそのまま新しいコーキングが施工されていました⚠️


これでは厚みが約1mm程度しかなく、
・密着不良
・耐久性不足
・すぐに劣化

という状態になり、実質ほぼ意味のない施工です。



【なぜこうなるのか】

理由はシンプルで
・剥ぎ取りの手間がかかる
・材料コストが増える
・工期を短くできる

そのため「打ち増し」で済ませる業者も存在します。



【見積書で必ず確認すべきポイント】

外壁塗装・屋根塗装を検討する際は👇

✔ コーキングは「打ち替え」か「打ち増し」か
✔ 剥ぎ取り工程が記載されているか
✔ 施工後の写真提出があるか
✔ ノンブリードタイプ使用か

ここを確認するだけで失敗リスクは大きく減ります。




【まとめ】

コーキング工事は見えない部分だからこそ、品質に差が出る重要工程です。


長崎で外壁塗装・塗り替え・コーキング工事を検討中の方は、
「打ち替え施工」をしっかり行う業者を選ぶことが大切です。


きむらとそうでは、古いコーキングを完全撤去し、安心・安全な外壁塗装工事を徹底しています🏠✨


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